晩秋の音
晩秋の音
森川智之
曖昧なままの手紙
曖昧なままの手紙
Cocoyuru – ここゆる
そよ風のエチュード
そよ風のエチュード
Cocoyuru – ここゆる
ふたりがすれ違った街角
ふたりがすれ違った街角
Cocoyuru – ここゆる
晩秋
晩秋
神秘の自然
星が瞬く夜に
星が瞬く夜に
Cocoyuru – ここゆる
過ぎた季節のかたち
過ぎた季節のかたち
Cocoyuru – ここゆる
晩秋の森
晩秋の森
脳の休憩
開かれたままのノート
開かれたままのノート
Cocoyuru – ここゆる
曇りガラスに描いた記憶
曇りガラスに描いた記憶
Cocoyuru – ここゆる
やわらかなまなざし
やわらかなまなざし
Cocoyuru – ここゆる
余白に揺れる影
余白に揺れる影
Cocoyuru – ここゆる
光る街を見下ろして
光る街を見下ろして
Cocoyuru – ここゆる
通り過ぎる灯りたち
通り過ぎる灯りたち
Cocoyuru – ここゆる
静けさが染み込む夜
静けさが染み込む夜
Cocoyuru – ここゆる
静かな涙の代わりに
静かな涙の代わりに
Cocoyuru – ここゆる
フェードアウトする日常
フェードアウトする日常
Cocoyuru – ここゆる
朱色の暮れをひとりで
朱色の暮れをひとりで
Cocoyuru – ここゆる
陽だまりの影を追いかけて
陽だまりの影を追いかけて
Cocoyuru – ここゆる
言葉よりも遠い場所へ
言葉よりも遠い場所へ
Cocoyuru – ここゆる
君の声を思い出す場所
君の声を思い出す場所
Cocoyuru – ここゆる
ひとひらの記憶
ひとひらの記憶
Cocoyuru – ここゆる
木の葉がそっと揺れるとき
木の葉がそっと揺れるとき
Cocoyuru – ここゆる
光と静寂のあいだで
光と静寂のあいだで
Cocoyuru – ここゆる
鮮やかな落ち葉の重なり
鮮やかな落ち葉の重なり
Cocoyuru – ここゆる
夢の終わりに残った音
夢の終わりに残った音
Cocoyuru – ここゆる
ほどけた夜の続きへ
ほどけた夜の続きへ
Cocoyuru – ここゆる
月のない静寂
月のない静寂
Cocoyuru – ここゆる
音に触れるまどろみ
音に触れるまどろみ
Cocoyuru – ここゆる
柔らかな記憶の中で
柔らかな記憶の中で
Cocoyuru – ここゆる